おすすめ乙女ゲーム『I DOLL U』

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PlayStation®Vita用ソフト 
ブランド:アイディアファクトリー 
ジャンル:歌で愛と絆を深める恋愛アドベンチャー 
発売日:2015年7月16日 
通常版:6,264円(税込)

今日はオススメ乙女ゲームとして『I DOLL U』のプレゼンをしたいと思います。

一番好きな乙女ゲームはなんだろう?と考えた時、一番好きが分からなかったんです。
それでも好きだな、移植して欲しいなと思うゲームはたくさんあることに気づきました。

それならば好きなゲーム、移植して欲しいゲームについて、私の個人的な視点からプレゼンして行こう!と考えました。

好きなことを好きなように好きな時に書こうと思ったこのブログだからこそ、自由にプレゼンしてみたいと思います。

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キャラクターについて

全員攻略している訳ではありません。
随分と前にプレイした作品です。
そんな状況ではありますが、記憶を手繰り寄せながら、キャラについて語ってみたいと思います。

御神ルカ

CVはKENNさん。
コミュ障アイドル。
男の子となら普通に話せるし、キラッキラのアイドルスマイルも見せられる。
にもかかわらず、相手が女の子だとコミュ障が発動するという厄介な性質の彼。

主人公さんは兄に代わって男装して、アイドルグループ『リライズ』に所属する女の子。
メンバー全員が彼女を男でグループの一員として接してくれます。
そんな彼女に対しては、男子だと思っているの普通に接してくれました。

男だと思った状態で見せてくれるキラキラスマイルと、素敵な歌声が素敵でした。

途中、あれ?これは恋をしてはだめなの?みたいな展開もありましたが、最終的には安心して恋して大丈夫とわかり、その途中のあれ?って言う時間も、いいスパイスになったなという感じでした。

コミュ障さえ直されば無敵なアイドルだと思います。

I DOLL U【御神ルカ】
オトメイトさんのPSVita用ソフト「I DOLL U」でKENNさん演じるキャラクター、御神ルカの感想とネタバレ(あらすじ)をまとめました。

諸星セイヤ

CVは細谷佳正さん。
炎上アイドル。
SNSで問題発言を繰り返し、すぐ炎上する。

炎上アイドルですが、天才です。
天才だからすごい学校に通い、すごいこと出来ちゃって。
故に彼にはまともな友達がいなかったのです。

そうして漫画だけが友達となった彼は、発言が厨二病というか、漫画的というか。
そんな人とのコミュニケーション能力に問題のある人になってしまったのです。

そんな彼の過去を知ると、可愛く思えて来ました。

そして記憶が定かではありませんが、炎上を受けての会見の時の発言。
思い切ったあの発言にキュンとなりました。

またすべてのキャラに共通していますが、男子だと思ってます、主人公のこと。
それ故に悶々とする様子も、なんか嬉しいと言うか、くすぐったくて良かったなって思います。

I DOLL U【諸星セイヤ】
オトメイトさんのPSVita用ソフト「I DOLL U」で細谷佳正さん演じるキャラクター、諸星セイヤの感想とネタバレ(あらすじ)をまとめました。

黒夢ツバサ

CVは前野智昭さん。
悪魔系ドSアイドル。
そして正真正銘の悪魔です。

悪魔としての彼の性質と、アイドルの職業が実にマッチしているんですよね。
それでも彼女に正体を知られたあとの対応が、ものすごい男らしかったように記憶しています。

ドSな発言が多いものの、すごく愛してくれて。
愛してくれてからは、本当に大切にしてくれて。
悪魔のくせに自己犠牲の精神まで見せてくれちゃう所が、すごく良かったように記憶しています。

…と攻略した中で一番あやふやな感じでごめんなさい(笑)

I DOLL U【黒夢ツバサ】
オトメイトさんのPSVita用ソフト「I DOLL U」で前野智昭さん演じるキャラクター、黒夢ツバサの感想とネタバレ(あらすじ)をまとめました。

その他

残りのお二人は攻略に至りませんでした。
でも、真相見るために一応スキップ機能を駆使して、データ上は攻略しました。
そんなお付き合いなので、キャラについて詳しく語ることが出来ません。

えーっ、私が気になったのはレオくんなのに!
イツキが知りたかったのに!
そう思った乙女の皆さま。
Vitaがご健在でしたら、ご自身の目で確かめてみてください。

特にイツキさんは、彼のルートに入る前に、システムから注意が表示されます。
「イツキルートは○○○です。それでも進みますか?」的なことをVitaの画面いっぱいになるくらい、説明して確認してくれます。
「はい」と答えると、再度「本当によろしいですか?」みたいなことを訊かれます。
「はい」と答えると、またしつこく再確認してくれる…みたいなシステムでした。

その念入りな確認がすごくて。
そこが大変印象的でした。
かなり鬱な感じの内容だったのかな?
お友達が攻略してくれて、お話を聞かせてもらった記憶があります。

こんな風に何度も「大丈夫?」って確認してくれるゲームは初めてでした。
そういう意味でも、なんか新鮮というか、新しい感じのゲームだなと思ったことを覚えています。

そして真相も結構面白いなと思いました。

I DOLL U【真相】
オトメイトさんのPSVita用ソフト「I DOLL U」の真相の感想とネタバレ(あらすじ)をまとめました。

オススメポイント

記憶を頼りに、ここが良かったよというオススメポイントをまとめてみました!

男装ヒロインならではの良さ

男装だから感じられるときめきがありました。
男子たちが「あれ?こいつ男なのに、俺どうしちゃったんだろう?」と焦っている様子。
そんな様子に悶ました。

いいんだよ、本当は女の子だから。
その恋心間違ってないよ!
でも、見てると悶えるから、もう少し悶々としててね。

そんな気分で彼らを見つめて過ごしました(笑)

リズムゲームが楽しい

乙女ゲームのリズムゲームって、うたプリの横スクロールのやりづらい譜面しか知らなくて。
だからこのゲームのリズムゲームは、すごくやりやすくて楽しかったです。

Vitaが動かないようにタオルに乗せて、テーブルに置いてプレイするとやりやすかったです。
サイズ的に親指だけだとやりづらいかも?って思いました。

楽曲がとにかくいい!

公式サイトさまにあったオープニングの動画です!
これを見て頂けたら、オープニングテーマを聴いていただけると思います。

楽曲はエイベックスが本気で取り組んでくれたこともあり、各キャラの曲も大変素晴らしいです。
キャラソンを購入されますと、このOPテーマのソロバージョンが収録されていて素晴らしいです。
KENNさんと細谷さんの歌声が似ているな…って所を発見した時など、大興奮したのを昨日のことのように思い出します。

キャラがいい意味で個性的

問題児ばかりのアイドルと言う設定なので、最初はどうなんだろう?と不安でした。
でも実際に彼らと会うと、とても素敵な人たちでしたし、問題児ぶりもなかなか楽しく対応させて頂きました。

キャラ同士の掛け合いだったり、他のキャラ攻略時や真相ルートの時など、皆で協力し合う様子も、大変見ていて好ましく感じました。

最後に

全員攻略もしていないヤツがプレゼンなんてして申し訳ないですが、本当に楽しい作品でした。
今からVitaで書い直すのもな…と思うので、移植して頂けたら絶対買うのにと思っています。

本当は続編も…なんて言いたい所ですが、絵師の先生が亡くなられているんですよね。
始めは可愛すぎる絵なんじゃないかな?と思いましたが、作品の世界観にあっていて、最終的には大好きになりました。
ですので、先生の訃報は残念でなりません。

それでもこのような素敵な作品を遺して下さったこと、とてもうれしく思います。
ずっと彼らを愛して行きたいと思っています。

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