「人と比べてる必要なんてないよね」と言う話

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写真について

愛犬のマメ太郎くんです。
正しくは『MAME太郎』と表記するのですが、動物病院の受付では、恥ずかしくなってしまい、『マメ太郎』と表記してしまいました(笑)
市にも『マメ太郎』で登録されてしまいました(笑)

出生届の時に、お父さんが緊張して漢字を間違って…という話を聞いた事がありますが、それを思い出してしまいました。
私はマメちゃんのお母さんなのに、情けないな…と。

夏生くんの方は、さして恥ずかしさも感じなかったので、しっかりと漢字で受付を済ませました!

本題

お友達が凄いんです。
本当に凄いんです。

ママで奥さんで、家の事しっかりやってて。
それで十分尊敬に値するのに。
更には毎日一人は必ず乙女ゲームのキャラを攻略しているそうです。

私は一人攻略するのに、一体何日掛かっているんだろう?

何をするにも時間が掛かる。
行動のスピードが遅いのではなく、動き出すまでが遅いのです。
やる前にアレコレ考えてしまうから。
時に考えすぎて考えることに疲れて、結局「始める」と言う段階にすら辿り着けない日もある。

そんな自分に気付いてない訳じゃなく。
その都度気づいているから、また落ち込んでしまうのです。
いっそ、自分のそんな面など知らずに生きられたらいいのに

そうして落ち込んで、落ち込みながらまた考える。
だから次の日もまた行動するまでに時間が掛かってしまう。

こんな事の繰り返しで自分で自分にうんざりしてしまうのです。
自分でも持て余す自分。
そんなの他の誰かが耐えられるはず無いんじゃないか?

いつもそんな不安にもぶつかります。

だって私は私みたいな友達も恋人も嫌だと思うのです。
面倒くさいじゃないですか?
こんなタイプ。

でもそれが私
出来れば少しずつ変われるといいのにと思うけれど、性質ってきっとなかなか変えられないものだから。

まずは自分を認めて受け入れられるようになれたらいいなって思います。

話が逸れましたが、お友達の凄さに、私はなんてダメなんだろう…と、がっかりしている訳です。
でも人と比べても意味がないのかもしれません。
だって、自分と同じ誰かなんていないのだから。

みんな得意な事が違って、みんなそれぞれ苦手があると思うのです。
私の苦手が誰かの得意で。
だからその人を見ると凄いと思って、自分と比べてしまう。
でもそんな相手だとしても、もしかしたらその人の苦手が私の得意かも知れない。

だからきっと比べるのなら、昨日の自分と比べればいい。
そして昨日の自分より、少しでも何か変わっていたら、マシになっていたら、それでいいんだと思います。

何も変われてなくても、マシになってなくても、それは明日変わるための準備期間の日だっただけ。 
すぐにダメだと決めつけないで、長い目で見てあげる。
結論を急がず見守ってあげる。

そう言う気持ちが、自分を愛するって事なのかも知れません。

そうか、自分の愛し方が、分からないと思っていたけれど、そう言うことなのかも知れない。
そんな事まで考えてしまったよ…という話でした(笑)

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私がメインで運営している乙女ゲームのネタバレブログ。
それと同じジャンルで活動されているブログです。

私より攻略も早く、細かくネタバレも書かれていて、そこもまたすごいのです!

元カレたちのストーリー
今までプレイした乙女ゲームのネタバレになります。
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